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どーしてそんなに増えたのか?

先の日記でダンナの借金については触れましたが、結婚後の借金については触れませんでした。

現在の借金のメインは結婚後のものなので、改めてここに記していこうと思います。

 

まず最初。車のローン。

借金だらけのくせに車なんか乗ってんじゃねーよと突っ込みたくもなりますが、地方生活には車が不可欠。

特に私が転々と移り住んできたところは、今もですが車がないとどこにも行けません。仕事にすら行けません。

結婚直後はダンナが結婚前から乗っていた車があったのですが、ある日突然エンジンがいかれてしまい、新車を購入することに。

当然のことながら頭金なんてあるわけないので、その分返済総額も増えます。

 

その次が義理の親の手術費用。

義理の親は私たちが結婚する数年前に自己破産し、破産後は同居家族の名義で借金を重ねたというある種のツワモノ。

なので同居家族に費用を出してくれとは言えず、私たちに頼み込んできたのです。

とはいえ私たちも親の借金を肩代わりしている身、いきなり言われたってあるわけありません。

かといって断るわけにもいかず、クレジットカードのキャッシングで捻出。

 

まだまだ続きます。ダンナの親のみならず私の親まで病床に伏してしまいます。

今回は入院費用は自力で捻出してくれましたが、退院後の生活費等々を援助せねばならず、毎月カツカツのところにさらにのしかかりました。

 

おまけに友人からもお金を無心されます…いや、無心というかもはや神頼み状態。

シングルマザーとして働きながら子育てを頑張ってきた友人でしたが、病気でしばらく働くことができず、生活保護を申請するも偶然荷物を取りに来ていた元ダンナを役所の人間に目撃されてしまい、「同居家族に働き手がいる」と申請を却下されてしまったのです。

友人は釈明も再申請もする気力も失ってしまい、当面の生活費を助けて欲しいと泣きついてきたのです。

私たちも本当に本当に苦しい。けれど、頼れる親も親戚もいない、このままでは親子で心中しかねない状態の友人を放っておくわけにもいきません。 

得策でないのは承知で、カードローンでお金を借りて、友人に渡しました。

もちろん、そのお金が返ってくる保証はどこにもありません。

またまた借金が増えました。

 

さらには転勤に伴う引っ越し費用、子どもの入院、数年間の闘病を経て他界してしまった義理の親の香典や葬儀参列に伴う費用(遠方だったため交通費と喪服が家族4人分…かなり大きな出費 泣)と、数え上げればキリがありません。

 

借金残高が少し減ってはどーんと増え、の繰り返し。

現在はカードローンとクレジットカード合わせて200万ほどの借金があります。

細かい金額なぞ、数えたくもありません。

 

さて次回は毎月の収入と支出をざっくりと書いていきましょうか。

我ながらバランスの悪い収支で笑ってしまいます。

いや、ほんとは笑ってる場合じゃないんでしょうが、笑うしかありません。

 

そして笑ってもらえたら本望です。

いや、そんな本望ではいけませんね。

でもいいや。

なんのこっちゃ。